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図書館で何度も借りてくるので買った本(幼児・小1)

たぬきせんせいのびょうきのほん

ゲーとピー
毛利子来/ぶん なかのひろたか/え
かがくのとも傑作集
 
図書館にて、
最初はぽこすけが4歳くらいの頃「これを読みたい」と、
どこかの棚から自分で持ってきた。
 
それ以来、ぽこすけもちゅーたも大好きで、何度も借りたいと持ってくるので、
そこまで読みたいなら、と買った。
 
嘔吐と下痢について、「たぬきせんせい」が子どもにも分かりやすくお話した本。
 
絵本は比較的我が家にあるし、
図書館では何度も同じ本、というよりはいろいろな本を子どもたちは選んでいたが、
「何度も借りたい」第一位は、この本。
 
ぽこすけ(小2女子)は3歳くらいの頃、滝のように吐いて以来、ほぼ嘔吐はない。
熱もほとんど出ない、下痢もない、とにかく今は口内炎と舌炎に悩まされている以外はとても元気。
 
ちゅーた(年長女子)は、姉ぽこすけに付き合わされて、疲れたり睡眠不足のせいか、熱や嘔吐もよくある。(回復は早い。)
 
この本のおかげかは分からないけれど、ちゅーたは嘔吐も冷静。
ちゃんとトイレに自分で行って、しっかり吐く。
さぞつらかろうと、かわいそうになってしまうが、
「ゲーしれいぶが、ゲーを出した方がいいよっていってるから。」
と先日もサラリとしていた。いや、つらかったと思うけど。
 
でも、自分の身体で何が起こっているのか知ることは、安心につながるのかもしれない。
小さい子だって、ちゃんと分かるんだね。
 
この本の、最後のページ。
「ゲーやピーはいやだけど、それだけでしぬことはない。
なおったあとでおもいだすと、なんだかおもしろい。
おおきくなると、あんまりゲーもピーもしなくなる。
こどもは、びょうきしながら、
じょうぶになっていくんだね。」
 
こどもは、びょうきしながら、じょうぶになっていくんだね。
 
子どもたちが病気をして大変な思いをするたびに、
私も思い出して自分に言い聞かせています。
治すことが難しい病気を抱えた子どもたちもたくさんいると思うけれど。
 
あと、もう一冊。
多摩川のおさかなポスト
文・山崎充哲 絵・小嶋祥子 星の環社
 
これも二人とも、よく借りてくるので、もういいよ、と買いました。
外来種のお魚のお話。
私自身が絵本は好きで、比較的うちにはあるけれど、
これらは子どもたちがいなかったら知らなかった本。
 
子どもたちは知らない世界に連れていってくれるなぁ、とよく思います。
 
…初めて、パソコンでブログが書けました。楽。